お役立ちコラム

川崎での美容サロン設立に必要な融資を受けるには

資金調達

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コンビニより数が多い美容サロン

全国で、コンビニの数より多いと言われている美容サロンは、毎年の設立数も多い人気の職業です。
もともと、美容師や理容師として勤務していたサロンから独立し、自分のサロンを設立するケースが多いのですが、どんなに実技のスキルがあっても、安易な開業は経営難を招き、結果的に破綻してしまう可能性もあります。
特に競合が多い美容業は、勝ち残っていくための対策をしなければいけません。
東京だけでなく、川崎もサロン数が非常に多いので、資金繰りについてはいっそう意識を集中して取り組む必要があるでしょう。

サロン設立には創業融資制度を利用しよう

サロンを設立する際は、創業融資制度を利用することができます。
融資制度には様々な種類があるため、東京や川崎など開業するエリアが決まっている場合は、同じエリア内の専門家に相談することをおすすめします。
たとえば、銀行から創業融資を受ける場合は、自己資金が重要になってきます。
開業するにあたり、自分でどのくらい資金を作ったか、また開業に際しての本気度などを審査します。
また、美容師、理容師としての経験年数や業務内容も審査の対象となります。
開業してから安定した売り上げを継続できるのか、経営者、管理者としての能力があるかなどは、審査の重要な項目です。
銀行は経験年数や内容を非常に重視し、貸したお金がきちんと返済されるかどうかを問題にするので、過去5年以内に破産をしていないこと、過去2年以内に消費者金融からお金を借りていないことが必須条件になります。
公共料金や、クレジットカードなどの支払いを滞納していないかなども確認されます。
融資をする側も、お金を貸すことはリスクを背負うことになるので、こうした審査は避けられないものと考えてください。
しかし条件を満たせば誰でも融資を受けることができるため、サロンを設立して経営が安定するまでは、創業融資制度を賢く活用することをおすすめします。

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